医療機関にホームページが必要である5つの理由

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医療機関にホームページが必要な理由

新聞広告やチラシ、電車広告など、病院やクリニックをPRする方法は数多くありますが、中でも絶対に欠かせないと言われているのがホームページです。その理由は、いったいどこにあるのでしょうか。ここでは、ホームページがあることで生まれるメリットやその効果など、医療機関にホームページが必要な理由について考えてみましょう。

1.インターネット検索による集患効果が高い

ホームページがもたらす最も大きなメリットは、何と言ってもインターネット検索による集患効果の高さにあります。一般的に、患者様は自宅の近くにあるという地理的な要因や、家族や友人が通っているなどの理由で病院やクリニックを選びます。しかし、こうしたきっかけや心当たりが全くない場合、患者さんが病院やクリニックを探すもっとも簡単な手段といえば、やはりインターネット検索なのではないでしょうか。

GoogleやYahoo!などに代表される検索サイトを使用すれば、「福岡市 皮膚科」「中央区 小児科」などのように、地区と自分の症状や診療科を合わせて検索することもできます。こうした検索結果の一覧に自分の病院やクリニックの名前を載せることができる。これが、まずはホームページを持つことの一番大きなメリットと言えるでしょう。

2.先生が伝えたい内容を自由に表現できる

ホームページなら、患者様に伝える内容を自由にカスタマイズできるというのもメリットのひとつ。病院や先生ご自身、スタッフの皆さんの紹介だけでなく、治療に対する考え方やその方法など、先生が患者様に伝えたいことを自由に表現することができます。患者様にとってこれらの情報は、自分の治療がどのように行われるかを知ることができる大切なもの。病気に対する不安を和らげることにもつながるでしょう。

また、病院の日常やスタッフのみなさんの休日の様子などを描いた医院ブログを開設したり、「病気にならないために」といった先生のコラムを連載したりと、患者様が定期的にホームページを訪れてくれるような、ユニークなページを作りやすいのも大きなメリット。こうしたページは後から追加することも容易なので、ニーズに合わせて拡大していくこともできます。

3.困っている患者様に対してピンポイントでPRできる

新聞広告やチラシ、電車広告などのPR方法は多くの人の目にとまるというメリットがありますが、見るのは必ずしも症状に困っている人だけではありません。健康な人にとっては、病院やクリニックの広告はあまり必要性を感じられず、読み流してしまうことが多いもの。せっかく広告を出しても、しっかりと読んでもらえないケースが圧倒的に多いのです。

しかし、ホームページは検索サイトで探すなど、「わざわざ」ページを開かないと見ることができません。そのため、ページを見ているのは、症状に困っていたり、病院に行くことを考えていたりする患者様である可能性が高いのです。このことから、ホームページは新聞広告やチラシに比べて、情報を必要としている人にピンポイントで伝える効果が高いとされています。

4.他のPR方法に比べてコストを低くおさえられる

ホームページは、ほかのPR方法に比べてコストを低くおさえられるという嬉しいメリットもあります。ホームページの制作・運用にかかる費用は、どのようなページを作るかによって左右されるため一概には言えませんが、それでも新聞広告やチラシといった方法に比べると、ほとんどの場合、ホームページのほうがコストをおさえることができるでしょう。

また、新聞広告やチラシは契約期間が過ぎるとそのまま別の広告に差し替えられてしまいますが、ホームページは貴院の財産としてずっと残り続けます。こうした意味でも、ホームページはコストパフォーマンスのよいPR方法と言えるのです。

5.ホームページがないだけで患者様を逃してしまうことも

こうして見ていくと、効果的な集患を行ううえでホームページが欠かせないものであることがお分かりいただけるのではないでしょうか。
特に現在はスマートフォンが普及していることもあり、ホームページはどのような企業・団体であっても必須のものになりつつあります。裏を返せば、ホームページがないだけで、せっかく来院しようとした患者様を逃してしまうことにもなりかねないのです。
そのような事態を避けるためにも、貴院の特徴や強みなどをしっかりと盛り込み、魅力を患者様にしっかりと伝えられるホームページを制作していく必要があります。

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