医療機関(病院・クリニック・歯科医院)が活用できるソーシャルメディア4選

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医療機関(病院・クリニック・歯科医院)が活用できるソーシャルメディア4選

集患できる医院ホームページ作りと合わせて、よりインターネット活用に力を入れていく上では、「ソーシャルメディア」の運用を行っていくことも効果的です。

ここでは、代表的な「ソーシャルメディア」と医院PRに活用する上での基本的なポイントをまとめてみました。

ソーシャルメディア活用と医療機関のPR

インターネットの普及に伴い、「ソーシャルメディア」を活用した広報活動が多く見られるようになりました。

近年では、気軽に情報収集を行うことができるスマートフォンといった端末を保有する人々も多くみられるため、顧客獲得のためのPRを行うに当たって重要な要素の一つとなることが期待されているのです。

もちろん医療機関においても例外ではなく、多くの病院・クリニック・歯科医院などで導入が図られています。

ソーシャルメディアとは

ソーシャルメディアは発信する側と情報を受け取る側との相互コミュニケーションを可能とするツールですから、情報を発信して行くことで顧客から「親しみやすい」「信頼感が高い」といった評価を得ることにも役立ちます。

特にこのような評判は、とりわけ医療機関においては貴重な存在となりますので、積極的な活用を行うことがお勧めです。それでは、医療機関での活用に特に有用と考えられるものをいくつかご紹介いたしましょう。

医療機関にお勧めのソーシャルメディア4選

Facebook(フェイスブック)

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2008年に日本語版のリリースが行われて以後、多くのシェアを獲得するソーシャルメディアです。日本全国ではおおよそ2,400万人以上の利用者が存在していますので(2014年調べ)、国内での影響力も最大級であると言って過言ではないでしょう。

Facebookには、写真や動画をアップロードする機能等が実装されていますので、医療機関の日々の雰囲気が伝わるようなコンテンツを定期的に製作して行くことがお勧めです。ユーザーの活動状況を報せることができる「タイムライン」を充実させれば、より多くの人の目に留まりやすくなるでしょう。

Twitter(ツイッター)

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「つぶやき」という意味を持つソーシャルメディアです。一つの投稿に対して140文字までという制限がありますが、その分手軽にエントリーできるという強みがあるのが特徴です。

診察時間に変更がある場合や休診日のお知らせ等、掲示板のような用途として活用されると良いでしょう。

Twitterには自身の投稿を呼んだ人に共感してもらうことで、そのユーザーのページに転載してもらう機能(リツイート)も存在していますので、混雑状況などを周知するなどの使い方にも役立ちます。

ブログ(Blog)

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インターネット上に存在する日記のようなサービスです。医療機関においては、日々の取り組みや季節ごとに流行りやすい疾病の周知といった利用法が採られることが一般的となっています。

近年ではホームページの代替としてブログを活用するケースも大変多くなっていますので、写真アップロード機能などを積極的に使用して情報発信を行いましょう。

医師の病気に対する考え方などを伝えるコンテンツも作成すれば、信頼性を大きく向上させることにもつながります。

また、看護師などに対する求職者用カテゴリを設けておくことで、現在の求人情報をスピーディーに知らせることが可能となります。求人に対するコスト削減にも有効と言えるでしょう。

YouTube(ユーチューブ)

youtube

世界的な人気を誇る動画共有サイトの一つ。15分・128GB以内と比較的大きな容量の動画をアップロードすることができますので、医療機関の施設内外の様子を視覚的に伝えることなどに適しています。

映像は文字のみのコンテンツと比較して更に人の記憶に残りやすいと考えられていますので、伝えるべきポイントを絞って的確なアプローチを行いましょう。

YouTubeでは動画を非公開に設定することで定められた人々のみに開示できるサービスもありますので、院内でのマニュアルを映像として使用したいという場合にも効果的でしょう。

おわりに

一般の顧客が医療機関を選ぶ上で非常に大切なポイントの一つとして「フィーリング」が挙げられます。多くの人々が広く利用するソーシャルメディアを使うことで親しみやすさを向上し、医療機関の地域への浸透を助けるでしょう。

広報に留まらずスタッフ間での情報共有にも役立ちますので、そのメリットは大きなものであると言うことができるのです。

上記でご紹介したソーシャルメディアはそれぞれに連携することが可能となっているものも存在しますので、用途に合わせて組み合わせることが推奨されます。アイディア次第で様々な使い方ができるソーシャルメディアを取り入れて、日々の経営に活かして行きましょう。

 

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